小国中学校との関わり NEW
越後カントリートレイルは、長岡市小国町をメイン会場に開催されている大会です。小国町は長岡市の南側に位置し、小千谷市・柏崎市・十日町市に隣接する、山あいの町。平成16年に長岡市と合併し、現在は「長岡市小国町」となっています。
この越後カントリートレイルが始まった当初から、地域貢献活動の一環として関わってくれているのが小国中学校です。大会が始まったころは、生徒数も100人を超えていましたが、現在は約60人。人数は少なくなりましたが、今も変わらず、地域の一員として大会を支えてくれています。
スタート・ゴール会場や、コースのあちこちで目にする横断幕。あれを作ってくれているのが小国中学校の生徒さんたちです。新学期を迎えてから6月の大会までのわずか2か月の間、勉強と部活で忙しい合間を縫って一生懸命作ってれているのです。



沿道で応援する地域の皆さんが使うこんなうちわを作ってくれたこともありました!

大会当日は、エイドの運営支援や沿道からの応援にも参加してくれています。



越後カントリートレイルのエイドは、どうしても山奥の集落に偏りがちで、運営する側も、応援する側も、少し淋しくなってしまう場所があります。そんな場所で、中学生の元気な声援があれば、ランナーの皆さんの背中を押してくれると思いますし、同時に、地域の人たちにも元気を届けてくれます。
小国中学校の生徒の皆さんにはもちろん、忙しい中で時間をやりくりし、地域のイベントに生徒たちを関わらせてくださっている小国中学校の先生方には、心から感謝しています。
越後カントリートレイルは、そんな地域の力に支えられて続いています。
※越後カントリートレイルは2027年に10周年を迎えます。

