スタッフのつぶやき_3 NEW

こんにちは。運営スタッフKです。
今回で3回目の「スタッフのつぶやき」となります。
前回は運営スタッフを紹介したので、今回は越後カントリートレイルを支える「実行委員会の体制」についてご紹介します。

越後カントリートレイルの運営は、2部門・12チーム+事務局という体制で行われています。企画立案から事前準備、大会当日の運営、そして事後処理まで――大会に関わるすべての工程を、この体制で担っています。

「この形が正解なのか?」と聞かれれば、正直なところ分かりません。
ですが毎年、大会を振り返りながら試行錯誤を重ね、少しずつブラッシュアップしてきました。そして、今もなお、改善中です。

 私たちが特に大切にしているのは、”チーム間の“風通しの良さ”です。限られた人数だからこそ、情報を共有し、立場や担当を越えてコミュニケーションを取り合うことを意識しています。そうすることで、一人ひとりの力を最大限に活かしながら、大会当日を迎えられるよう準備を進めています。

 そして大会当日。
 実行委員会に加え、地元団体、おぐに町の地域住民の皆さん、小千谷市の沿線集落の皆さん、ボランティアの方々、協賛企業・団体、さらには長岡市小国支所の皆さんにもご協力いただき、「オールおぐに」体制で大会を運営しています。

 当日、スタッフや関係者は、黄緑色のTシャツ・黄緑色のビブス・オレンジ色の蛍光ビブスなどを着用しています。何かお困りのことがあれば、どうぞお気軽に声をかけてください。

最後に――
参加を検討されている皆さま、そしてすでにエントリーいただいている皆さま。

新緑に包まれた「ザ・田舎」の風景の中で、越後カントリートレイルならではの空気感を、ぜひ体感してください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。