スタッフのつぶやき NEW
こんにちは、いつもエチカンHP見ていただき、ありがとうございます。m(_ _)m
今回のテーマは「おぐに町」、最後までお付き合いいただければ幸いです。
長岡市おぐに町ってどんなところ?
「小国町」とネットで検索すると、上位に表示されるのは熊本県阿蘇郡小国町と山形県西置賜郡小国町の2つ。
残念ながら長岡市「おぐに町」は、中の下くらいにようやく現れます。(最近は柔らかい響きを大切に「おぐに町」と表記しています。)
そんな新潟県長岡市おぐに町で、年一回開会されるのが「越後カントリートレイル」通称エチカンです。
運営は老いも若きも全てボランティア。地域をあげて開催に取り組んでいます。
また、おぐに町は過疎地域に指定され、高齢化と人口減少が進んでいる地域でもあります。
人が少なくなっていく中で、この大会は地域にとって大切な“集いの場”となっているのです。
小国町の特産品は?
おぐに町の特産は、ズバリお米です。
新潟といえば米どころ。その中でも、おぐにで収穫されたお米は本当に美味しい。どの田んぼのお米も、自信を持って“ピカイチ”と言える味です。
ただし、生産量が限られているため市場にはあまり出回りません。ある意味、希少なお米でです。(※JAからは「八石米」として出荷されています。)
エチカンでは、参加者の皆さんにその美味しさを体感していただきたく、毎年、参加賞にはお米を入れています。
昨年(2025年)収穫のお米も、もちろん美味しくできあがっています。今年も参加賞、そして賞品の中にもしっかり入っています。
エチカンにご参加の皆さま、ぜひ「おぐにのお米」も楽しみにしていてください。
おぐに町の冬
1月20日から降りだした雪は、なかなかの量でした。(現在は落ち着いています)
生活するには厄介な雪ですが、この雪解け水が春の新緑を育み、豊かな自然と美味しいお米をつくり、エチカンを支えます。雪があるからこそのエチカン。
参加者の皆さんが、おぐにの自然を思いきり体感しながら一日を過ごせる―そんな大会がエチカンです。


スタッフ一同、開催に向けて着々と準備を進めています。
ご検討中の方、まだ参加されたことのない方、ぜひ一緒に、おぐにの自然を体感しましょう。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
スタッフK


