エチカンを支える人たち ― チーム・おぐにの取り組み NEW

 「この大会初めてだけど、ちゃんと運営されてるのかな…」
そんな不安を感じる方もいるかもしれません。そんな不安に、スタッフKがお答えします!

 実はエチカンは、こうした不安に応えられるよう“地域の力”によって支えられている大会です。その中心にいるのが「チーム・おぐに」という団体です。
 チーム・おぐには、新潟県長岡市小国地域を拠点に活動し、「越後カントリートレイル」の開催をはじめ、地域の活性化に取り組んでいます。エチカン実行委員会を構成する団体のひとつでもあり、大会運営を担う重要な存在です。
 主な活動は、森林の保全、越後カントリートレイルの開催、グリーンツーリズムの推進、そして地域活動を通じた青少年育成の4つ。地域の自然や人とのつながりを大切にしながら、さまざまな取り組みを続けています。

■これまでの歩みと大きな転機

 団体が設立されてから、およそ10年。その間には、順調なことばかりではなく、大きな困難もありました。皆さんの記憶にも新しい「コロナ禍」です。2020年から2021年にかけて、開催に向けた準備を進めていたものの、結果として大会は中止に。団体としても大きな影響を受け、まさに存続の危機とも言える状況を経験しました。

チーム・おぐに_沿革図

 しかし、そんな状況でもチーム・おぐには立ち止まりませんでした。地元住民の皆さん、行政、地域団体、地元企業、そしてエチカンに参加してくださったランナーの皆さん――多くの方々の支えと協力をいただきながら、2022年には大会を再開することができました。この場を借りて、関わってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。

■エチカンは「みんなが主役」の大会です

 エチカンは、参加される選手の皆さんだけでなく、
・大会を支えるスタッフや関係者
・ご協賛いただいている企業の皆様
・ご協力いただく行政の皆様
・そしてコース整備やエイド運営を担う地域の皆様
などの多くの人の力で成り立っています。
 見えないところで支える人がいるからこそ、初めての方でも安心して参加できる大会になっています。

だからこそ—— 👉 安心して、一歩を踏み出してください。

■「つながり」をこれからも

 この大会が続いているのは、人と人とのつながりがあるからこそです。走る人、支える人、迎える人。それぞれの想いが重なって、エチカンはつくられています。
 これからもこの「つながり」を大切に、少しずつ、でも確実に育てていきたいと考えています。
 皆さまのご参加、そしてご支援を心よりお待ちしております。

 エントリーは5月22日までです。