エチカン63kmコース紹介【後編】 NEW
お待たせしました!今回は63kmコースのAS2からゴールまでをご紹介します。
コース中盤(MAP2)
AS1を過ぎると、しばらくして小千谷市と小国町の境界となっている尾根筋に出ます。
見晴らしの良い気持ちのいい区間ですが、意外と起伏が激しく、さらに「馬の背」と呼ばれる痩せ尾根もあり、気の抜けないトレイルが続きます。
そして、この先、尾根筋を走る → AS2(小千谷市)へ下る → 再び尾根へ戻る → AS3(小千谷市)へ下る → そしてまた尾根に戻りおぐに町へ下る、という地味に脚にこたえる区間が続きます。
AS2(時水)では、天然の湧水として知られる「馬場清水」で汗を流してのどを潤し、
AS3(白山運動公園)では、芝生の広がる開放的なエイドで英気を養ってください。
AS3から再び桐沢峠を越えておぐに町へ。下った先にある桐沢集落では、地元の皆さんの温かい声援がランナーを後押しします。その応援に背中を押されながら、AS4(せせらぎ公園)までもうひと頑張りです。
AS4を過ぎると、徐々におぐに盆地の西側の山へと入っていきます。

コース終盤:ラスボス八石山(MAP3)
上り下りを繰り返しながら徐々に標高を上げ、たどり着くAS5(旧八石ステーキ)は、いよいよ「ラスボス 八石山」登山道の入口。ここまでで約49km。ゴールまではあと14kmですが、ここからが本当の勝負です。
八石の登りは全体的に急登ですが、特にひどいところはロープが設置されています(数カ所あります!)。超えても超えても続く登り。まさにラスボスです。

八石山下りのルートは幾分緩やか。山を下りて最初の集落にAS6(八王子) があります。AS5とAS6の間は5.5kmですが、最も消耗する区間です。
AS6を過ぎたら残り8km。おぐに盆地を横切り、地域の人たちの声援に背中を押されてゴールのおぐに森林公園へ。長い一日を締めくくる、エチカンらしいフィナーレが待っています。

里山、尾根道、集落、そして地域の応援。越後の自然と人の温かさを感じながら走る63kmコースを、ぜひ楽しんでください。
越後カントリートレイルは現在エントリー受付中。
たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。

