実はここが発祥!元祖「柿の種」のお話 NEW
こんにちは。しつこいくらい投稿を続けるスタッフKです。気がつけば つぶやきも第6回 になりました。
今回のテーマは 「柿の種」!
皆さんご存じの通り、ここで言う柿の種は果物の柿の種ではなく、米菓の柿の種です。新潟に来られた方がお土産で買われたり、エチカンに参加して中越を訪れたランナーの皆さんにも、ぜひ食べてほしいお菓子の一つです。皆さんの生活圏のスーパーなどでもよく見かける、とても身近なお菓子の一つですよね。
実は新潟県には、せんべい・おかきなどの米菓を製造する会社が53社あるそうです。
「柿の種のメーカーは?」と聞かれたら、多くの方が 亀田の柿の種 を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、地域愛豊かなスタッフKは違います!
エチカンが開催される 中越地区 には、多くの米菓メーカーがあるのです。
例えば、
- 柿の種のオイル漬けで有名な 阿部幸製菓
- 国産原料にこだわる 岩塚製菓
- 鏡餅や中華麺でも有名な 越後製菓
- そして柿の種発祥のメーカーとされる 浪花屋製菓
など、中越地区には個性ある米菓企業が点在しています。
今回はその中でも、柿の種の元祖として知られる「浪花屋製菓」さんの柿の種についてつぶやきます。
※スタッフKは柿の種に強いこだわりがあり、どうやら浪花屋さんの柿の種が 特に自分の好みに合っているようです…。
柿の種の元祖「浪花屋製菓」
浪花屋製菓は 1923年創業の米菓メーカーで、柿の種を生み出した元祖として知られています。柿の種の特徴でもある 三日月型の形は、せんべいの金型を誤って踏んでしまったことから偶然生まれたと言われています。
まさに、偶然から生まれた新潟の名物ですね。現在、浪花屋製菓の柿の種は、なんと26種類もあるそうです。
スタッフKが独断と偏見でカテゴリー分けしてみたのがこちらです。
| カテゴリー | 特徴 |
|---|---|
| 元祖柿の種 | 伝統的な三日月型とピリ辛の味わい |
| 大辛口柿の種 | 唐辛子の効いた辛さが特徴 |
| 大粒柿の種 | 通常より大粒で食べ応えがある |
| 柿チョコ | 柿の種をチョコレートでコーティング |
| ウェブ限定セット | 食べ比べやバラエティ豊かなセット |

スタッフKおすすめの2品
この中でも、スタッフKが特におすすめしたい柿の種が2つあります。どちらも中越地区のスーパーでは、定番商品として置いてあることが多い商品です。「騙されたと思って」ぜひ一度食べてみてください!
元祖柿の種

国産もち米使用。伝統の味の元祖柿の種。柿の種だけの食べきり6袋パック。
大辛口柿の種

厚切りで自然なヒビ入りの柿の種。唐辛子の効いた辛口味。こちらも柿の種だけの6袋パック。
エチカンに参加された際は、ぜひ中越のお土産として柿の種もチェックしてみてください。
ちなみに、今回ご紹介した浪花屋製菓さんは、「柿の種のオイル漬け」で有名な 阿部幸製菓さんのグループ企業でもあります。阿部幸製菓さんは、実は 越後カントリートレイルの協力企業のひとつ。エチカンは、多くの地域企業のご協力によって開催されています。こうした地元の味も、大会とあわせて楽しんでいただけたら嬉しいです。
それではまた次回のつぶやきでお会いしましょう。 (^^)/

