あけましておめでとうございます!
2026年が皆さまにとって、健やかで実り多い一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
そして、今年も越後カントリートレイル(通称『エチカン』)もよろしくお願いします。


さて、今年もゲストランナーとして参加してくださる白川ゆうとさんから、参加を検討しているランナーの皆さまへコメントをいただきました。
「走ってみたいけどちょっと不安…」「エントリーを迷っている…」そんな方は、ぜひご一読ください。
”エチカン”ってどんな感じですか?
走るというか、『田舎旅行』の気持ちで楽しめます^ ^
新潟と言えば、田んぼ。想像の通り、高低差少ないやさしめコースです。
迷ってないで、エントリーしちゃいましょう!
走るというか、『田舎旅行』の気持ちで楽しめます^ ^
新潟と言えば、田んぼ。想像の通り、高低差少ないやさしめコースです。
迷ってないで、エントリーしちゃいましょう!
「レース」というより「旅」。いい言葉をありがとうございます。^^
広がる田んぼの風景、沿道のおじちゃんおばちゃんのほっこりした空気、そして走り終えたあとの達成感。
白川さんの言葉が、そのままエチカンの雰囲気を表してくれています。
エチカンで「これはキツかったな」と感じたところは?
もし雨が降ると、道が大変なことになります。
新潟の泥はヌルヌルしてる⁇
きっとこの泥が、美味しいお米を育てているんだと思います
もし雨が降ると、道が大変なことになります。
新潟の泥はヌルヌルしてる⁇
きっとこの泥が、美味しいお米を育てているんだと思います
雨の日の“エチカン”は、確かに手ごわいです。もともと小刻みで急な上り下りが多いうえに、粘土質なので雨が降ると滑るのです!!
2025大会はまさに泥との闘いで、苦労したランナーも多かったと思います。
でもこの泥こそが、美味しいお米を育ててくれるのですが・・。今年は晴れるといいな!
それでも「ここが好き」「また来たい」と思うところは?
地元住民の応援が多すぎます。
コース各地で、ご近所さんが集まってます。
エネルギーもらいつつ、小国にもパワーを送りましょう!
地元住民の応援が多すぎます。
コース各地で、ご近所さんが集まってます。
エネルギーもらいつつ、小国にもパワーを送りましょう!
エチカンの自慢は、地域の人のあたたかさ&コース沿いの方たちの応援です。
朝から沿道に出てきてランナーに声をかけてくれる地域の皆さん、受付やエイドで笑顔で迎えてくれるボランティアの方たち。
毎年、ランナーの皆さんには「応援に背中を押された」といっていただきます。
そして、私たちもたくさんの元気をもらっていて、エネルギーが循環している大会です。
完走できないかも…と心配な人へ
走りきれなくても、美味しいごはんは待ってます。
無理しなくても楽しめます^ ^
でも、練習はしましょう
走りきれなくても、美味しいごはんは待ってます。
無理しなくても楽しめます^ ^
でも、練習はしましょう
(笑)そうです、そうです!最後まで走れなくてもゴール会場のおいしいご飯を食べにきて下さい、もちろん応援の方もご一緒に!!
エチカンは「完走」だけ目的ではありません、走った時間、見た景色、出会った人。そのすべてが、きっと思い出になります。
そして――次回こそ、完走を目指してください! 因みに、来年は10周年です!
2026年6月14日、小国でお会いしましょう
白川さん、コメントありがとうございました!
エチカンは、初めての方にも、何度も来ている方にも、やさしい大会です。走る人・応援する人・支える人、みんなでつくるエチカンをお楽しみください。

みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

