八石山登山はいかがですか? NEW

 もうすぐGW、みなさんご予定はお決まりですか?
 63kmレースのコース終盤、疲れた脚に最後に立ちはだかる“ラスボス”――それが八石山です。

 63kmレースの参加者には「おぐにの山」として印象深い八石山ですが、一般には柏崎側から登る南条八石(女八石)の方が知られています。エチカンで通る八石山(男八石)まで足を延ばす人は多くはなく、まして、小国側から登る人は地元の方かトレイルランナーくらいかも・・・。
 そんな八石山のおぐにルートは、静かで、しかも変化に富んだ楽しい登山道。春にはブナの若葉がやさしい木陰をつくり、急登あり、ロープ場あり、そして山頂では360度の視界が開けます。

 おすすめは、第5エイド(旧八石ステーキ)側から登り、なたが池ルートを下る周回コース。登りは急ですが、下りは比較的歩きやすく、最後は疲れた足をいたわりながら林道をゆったり歩いて車を停めた場所まで戻れます。

 途中には「婆石(ばばいし)」や「なたが池」など、小国に伝わる伝説の舞台も。GW、63kmのラスボスを、ひと足先に体感してみませんか?

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