エチカンパンフ10年+2年の足跡

 越後カントリートレイル(エチカン)は、2016年に誕生しました。
 2027年、いよいよ第10回大会を迎えます。新型コロナウイルスの影響で2回の開催中止を経験しましたが、エチカンは多くの皆さんに支えられながら歩みを重ねてきました。
 その原点となったのは、2015年10月12日に開催されたプレ大会「トレイルランナーズカップおぐに」。今回は、プレ大会から今日まで、12年間のエチカンの歩みを、歴代の大会パンフレットとともに振り返ります。

2015年|エチカン誕生前夜

 まずは地域の人たちにトレイルランニングを知ってもらうことを目的に開かれた大会です。

2016年|エチカンの第一歩

 おぐにのお母さんたちの手料理が楽しめる前夜祭がありました。

表
裏

2017年|エントリーが対前年159%!エチカン人気、急上昇

2018年|対前年118%、広がるエチカンの輪!

2019年|エントリー過去最多!エチカン、躍進の年

 エントリー数は前年の120%に伸び、過去最多を記録! エチカンが大きな盛り上がりを見せた年となりました。

2020年|コロナの影響で開催中止、思いがけない足踏み

2021年|2年連続の開催中止、再会を信じて

2022年|3年ぶりの開催!お待たせしました!

 ようやく開催にこぎつけた2022年。3年ぶりの大会となりましたが、エントリー数は2019年の71%にとどまりました。
 この年は、ポスターとパンフレットで異なるデザインを採用。また、コースも大きくリニューアルし、51kmから63kmへ、15kmから22kmへと距離が延長されました。

2023年|前シーズンの大雪のため63㎞レースが中止に!

 毎年63㎞に参加してくれていたランナーの方たちが22kmに参加してくれました。地域にとって励みとなった年でした。

ちょっと ひとやすみ|『おぐりん』について

おぐりんは2008年(平成20年)に誕生しました!

丸い体と顔
 小国の頭文字「お」をローマ字で表した「O」をイメージしていて、「小国」の「O」の字をそのまま丸い体で表現したデザインになっています。
ヘアスタイル 髪の毛の部分
 髪の毛のように見える部分は、緑豊かな「森」や小国地域を囲む「山々」をイメージしていて、小国の自然の豊かさを表しています。
キャラクターの性格と役割
 元気な森を世界中に広げたいという夢を持つ、優しくて元気いっぱいのキャラクターとして設定されていて、おぐに森林公園のマスコットとして地域や観光のPRに使われています。

当時の記事の切り抜きです。

2024|再び、エチカンの山へ!

 エントリー数は2019年比54%。コロナ禍を経て、少しずつ大会の歩みを取り戻していく時期でした。

2025年|雨にも負けず、泥んこトレイル!

 前日からの雨で、コースは泥んこ祭りに! エントリー数は2019年比57%。

2026年|海外から20名!エチカン、ちょっと国際的に。

 エントリー数は2019年比60%。少しずつ参加者が戻るなか、海外からも20名が参加。エチカンの輪が海外にも広がりました。

2027年|おかげさまで10回目の大会を迎えられました。

10年の「ありがとう」を次の10年へつないでいきます!
これからもよろしくお願いします。

エチカンは毎年あじさいの季節である6月に開催されます!